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バラエティー「出没!アド街ック天国!!」
エキストラの感想(3人分)
- サポーター会員 あきのりマン
- 沼津アルプスは近場の山なのに一度も登ったことが無く、いつか登りたいと思っていました。快晴・無風という絶好の登山日和で、雪を被った富士山と穏やかな駿河湾がとてもとてもきれいでした。エキストラと登山という二つの趣味を一度に堪能でき、参加できてよかったです。
- 匿名希望
- 地元に居ながら沼津アルプスがこんなにすばらしいところだって知りませんでした。お天気も最高でとても楽しかったです。
- グロ
- 今回初めてエキストラとして参加してみました。普段体験できることではないと思うので参加してみて良かったと思います。私が参加したロケは、ゴルフ場でのロケでした。風があって、少し寒かったですが、スタッフの方達が上着を貸してくれたり、ブランケットを持ってきてくれたりして親切にしてくれたので良かったです。撮影は天候の影響もあったりして大変だなと思いました。また機会があれば、参加してみたいです。
レポート(松岡聖浩/泉田敬一)
- 沼津アルプス編 ハリプロ:松岡聖浩
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前日に1週間前倒しで沼津アルプスの撮影が決まりました。私はロケに参加するのがまだ3回目で経験も少ないのですが、こんな事もあるのですね、フィルム微助人スタッフの苦労が良く分かりました。
当日は沼津駅南口に朝8時に集合。
私は裾野生まれ沼津育ちですが、実は沼津の事をよく知りません(汗)
私が朝8時に集合場所に到着した頃には、登山の格好をしたエキストラさんがすでに集合しておりました。 ほどなく撮影スタッフも現れ、挨拶もそこそこに、沼津アルプスに向かうバス停での撮影を行いました。 その後は撮影スタッフの運転する車で、沼津アルプスを移動しながらの撮影です。
沼津アルプスの名前も、今回の撮影ではじめて知ったぐらいです。
登山と聞いていたのに沼津アルプスをなめきっていて、スニーカーで参加して、後で後悔する羽目になるとは予想できませんでした。
実際に登山をはじめると、30度以上の斜面の登りと下りが連続し前日まで降り続いた雨の影響もあって、沼津の赤土は粘土と化していました。
スニーカーの底面は泥で埋まり、とにかくよく滑り、体力を消耗させます。
最後の撮影場所の鷲頭山を下り終えた頃には汗だくになっていました。やはり事前によく調べるべきですね。本日は雲ひとつない快晴で、各山頂から望む駿河湾や富士山の景観はすばらしく、気温は低いですが、無風でピクニックには最高のコンディション、参加されたエキストラのみなさんも、喜んでおりました。
私も桜の季節になったら、お花見に来てみたいと思います。
皆さんお疲れ様でした。
- ゴルフクラブ編 ハリプロ:泉田敬一
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今日初めて、コーディネーター仲間のタカッチといっしょに、女性エキストラさん3名の同行をさせていただきました。
ロケ現場は、宮本にある名門ゴルフクラブ“愛鷹シックスハンドレットクラブ”です。「前の撮影がおしている」とADさんから連絡が入り、開始が遅れそう・・夕方には千本公園の撮影もある・・大丈夫かなーと思いつつ、集合時間前に到着されていたみなさんに、本日の予定を再確認しました。まだかな~っ・・30分遅れでADさんの到着です。挨拶もそこそこに、集合場所から15分ほどで現地に到着しました。ロッカールームで身支度を整え、早々に撮影開始です。週末の金曜日のため、コースはかなり混雑気味。そこでゴルフ場の方が、撮影をするため間隔を調整してくれます。「それじゃこの間にお願いしま~す」との掛け声で、エキストラの皆さんがティーグランドに立ってティーショット。まーいいのもあればそれなりも。でも、掛け声はいつもみんなで“ナイスショット!”エキストラの皆さんは、ゴルフ経験がとってもある方から全くない方までの3人。コースは広くて、経験のある方は思う存分打ちたいでしょうが、とりあえず大振り無しの、撮影専用ポーズを決めてもらいます。
だんだんと雲が多くなってきて、ついでに風まで吹き始め、気温10℃ぐらいに低下。ここは、眼下に沼津市内と駿河湾を見下ろす絶景のコース配置になっているため、風は容赦なく吹き付けてきます。撮影は3月でも番組放映は5月の予定です。みなさんにも事前にお知らせをしているので、冬用のウェアーではなく、春らしい装いでお越しいただいています。「いやー申し訳ありません。こんなに寒いとは思いもよらず」。コートを持ちながら撮影すればよかったのですが、男性の私達には、そこまでの気遣いが足りなくて。本当にすみません。私のウィンドブレーカーとタカッチのダウンジャケットそれにディレクターさんの上着で勘弁していただきました。実は、この時点でもう午後3時を回っています。でも休憩無しの強行軍。エキストラさんに“申し訳ありません”と心の底から感じているのです。水も飲めないしトイレも行けない。条件本当に過酷です。どうしても、あいだ間で撮影を入れていくため、いつ撮影のOKが出るのかわかりません。「後ろ待ってますので急いで撮影お願いしまーす」追い立てられるような撮影が続きます。でもこの番組のディレクターさんはとても優しい方で、都度、女性陣に笑いを提供してくれます。だから皆さんも、そのペースでリラックスできたと思います。それにゴルフ場の方が、打つ方向を的確にアドバイス。ついでにフォームの修正までしていただきました。
グリーンに乗ったらパターのシーンの撮影。ナイスショットからナイスインに言葉は変わりますが、やっぱりみんないっしょに大声で・・最後は決めてナイスインしたいのですが、緊張 緊張でなかなかカップインできません。「おっ!入った」と思ったら「ナイスイン」を言い忘れて、みんなしーん。「さー気を取り直していきましょう」のディレクターさんの声に、ますますパッティングの手が震えます。ついでにどんどん寒さと風が増してきます。9、10、11球目 からーん!!入った・・「ナイスイン」の声も出した・・さー緊張の一瞬・・ちょっとの間があって、ディレクターさんの「OKです」の声。みんなで拍手とお疲れ様の挨拶。これでゴルフ場ロケは終了となりました。
みなさんの「寒いよー」の言葉通り、セーターとコートがほしいくらいまで気温が低下。実はもう4時近くなのに昼食まだでした。お腹ぺこぺこの状態でほんとうに 努力・根性・忍耐だけで頑張っていただきました。すぐにレストランでコーヒーと食事をいただき、これからの撮影スケジュールの調整に入りました。当初は千本公園での撮影とのお話でしたが、やはり予定が遅れてしまったので“本日はこれにて撮影終了”の判断をいただきました。みなさんには、私服までご用意いただいたのに、予定変更ですみませんでした。でも“ふぁー肩の荷がおりた”
ゴルフ場から集合場所に戻り、エキストラのみなさんとはお別れです。どんな感想を持っていらっしゃるのでしょう? とっても忙しい撮影だったので、お一人で参加された方ともゆっくり話もできませんでした。事故なく無事に撮影が終わったことが、唯一の救いだったような同行でした。みなさん、明日かぜひかないとよいのですが・・気象条件とゴルフ場というロケ現場 これから担当した時は十分に注意して、もっとエキストラさんの体調管理に気遣わなければと感じました。
今回はタカッチがいてくれてとても助かりました。バラエティー系の番組は制作の人数が少なく、ある程度ヘルプをしながら行かないと、拘束時間の延長で、エキストラさんにも迷惑がかかってしまいます。コーディネーターならロケ現場でお手伝いまでしませんが、同行はやはり終了時間に気を遣います。全体を見ていく中でとても良い経験をさせていただきました。本日関係したみなさんに心から感謝します。ありがとうございました。
このロケについて
| 放送/公開 | 2010年5月1日(土) |
|---|---|
| 出演 | |
| 監督 | 菅原正豊 |
| 配給 | テレビ東京 |
| 制作 | ハウフルス |
| 撮影日時 | 2010年3月11日(木)、12日(金) |
| 撮影場所 | 沼津アルプス、愛鷹シックスハンドレッドクラブ |
| 募集内容 | 山登りをする人、ゴルフのできる女性 |
| 支援形態 | エキストラ手配 |
| 受入機関 | NPO法人フィルム微助人 |
| 公式サイト | http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/ |
