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映画「クライマーズ・ハイ」
エキストラの感想(23人分)
- サポーター会員 あきのりマン
- たぶん映ってないと思いますが、撮影現場の雰囲気を楽しめました。
- サポーター会員 山さん
- 微助人スタッフのみなさん、いつもいつも大変お世話になります。 とくに連日猛暑がつづく中で、我々が気持ちよく出演できるようにバックアップしていただきありがとうございました。 特に私たちが一番楽しみにしている思い出写真なのですが出演中は、なかなか思うように撮れません。 そんな時微助人スタッフの方がちゃんと写しておいて下さる、まさにかゆい所に手が届くサポートとでも言いましょうか頭がさがるおもいです。 エキストラ出演者にとって一番の宝物なんです。 大感謝です!! スナップ撮るのっていがいと大変なんですよね さて、今回の参加ですが、前々から原田監督の作品に出さしていただくのが夢でしたので感激しています。 いまから劇場公開が楽しみです。 おまけにTシャツまでいただきましたので公開の日にはしっかり着て見に行きたいと思います。 (あとは自分の演技に酔いしれるだけ・・・。) 最後にすてきな思い出をありがとうございました。 そしてまたつぎの出会いを楽しみに!!
- サポーター会員 舞三郎
- クラシックな旅館で浴衣を着ての撮影は楽だし、ゆったりしていて良かった。「JALの墜落で坂本九(歌手)が死んだの知ってる?」と、若いエキストラ仲間に訊いたら、「子供だったし。知らない。」との答え。時の流れを感じた。
- サポーター会員 あんどう
- 今年の3月の伝染歌に続いて一年に二度も原田監督作品の現場に参加出来るとは考えてもいませんでした。 今回は警官役で警官役には選ばれやすいわりに良い思い出が無かったので最初選ばれた時はへこみましたが出番自体はあったので今回は良かったです。 廊下を撮影用の事務所にしてしまうのはすごいです。
- サポーター会員 なかちー
- 今回のロケは初めてのことばかりでした。 夜ロケ、役は警官でパトカ-の車両に乗りました。 思い出に残るロケになりました。 待ち時間は仲間達と楽しく過ごすことが出来ました。 これからもよろしくお願いします。
- サポーター会員 yata
- 自由戀愛・伝染歌つづく3回目の原田監督の作品のエキストラ。今回も楽しませてもらいました。 まず原作を読んでみたら、これがグイグイと引き込まれる。頭の中にその場面ごとの画がハッキリ浮かんでくるような描写で映画を観ているみたい。 その後、ネット等で「日航ジャンボ機墜落事故」の事を調べ要点をメモする。 こんな感じで自分なりに下調べをしてからロケに参加したらこれがバッチリ!各シーンごとに自分が何をしたらいいのかが分かり、役になりきれた。 ~で、映っているかって? 大丈夫。つま先くらいは映っていると思う。たぶん・・・
- サポーター会員 本堂契一
- 今回の作品では私こと「群馬テレビ記者」の役をいただき、当時風の衣装をあわせてもらって控え室で待機。待ち時間の間は、常連のエキストラさんたち(制服警官役)から、記者じゃなくて、なんかの犯人みたいだ…と言われ、取り囲まれ逮捕されてしまいました。(証拠写真アリ)でもみなさん、待ち時間にコスプレで遊ぶのはやめましょうね~(笑) 撮影開始となり、群馬県警記者クラブブースに見立てた場所に移動。しかし、その場所では、「お役御免」になり、次は「ハイヤーから降りて、颯爽と駆け出す朝日新聞記者」になり、さらに「記者クラブで電話しまくるサンケイ新聞記者」として、3役の活躍(?)をさせてもらいました。そして「朝日新聞のハイヤー」は年代モノの「センチュリー」で、このシーンのために群馬からはるばる陸送されてやってきたとか。他の車両も、群馬地区でもロケした関係で、自走したり、陸送したりではるばるやってきたそうです。 で、他の多くの監督は、カメラをまわす時「本番!…スタートっ」て声を掛けるんだけど、原田監督は、「本番!…キャメラァ…アクション!」って言うんですよね。「アクション!」で始まるのもまた、気分のいいものでした。
- ニコパパ
- 物を作るという作業に参加できてとてもよかったです。普段出来上がった物を見る機会しかほとんどないので、出来上がるまでの過程でいろんな人の苦労があっていろんな物が出来てるんだということを改めて実感できていい経験になりました。
- Dr.雄連爺
- 何度か撮影現場に居合わせていますが、20年前の「その場所・その衣装」造りには感心させられます。今回感心したのは、美術さんが廊下の蛍光管を入れ替えていました。(昔は明るい蛍光管が無かったのか、雰囲気作りだったのか?でも廊下の蛍光管全部です。)現場に居れる事に喜びを感じつつ、これからも参加したいと思います。
- まっつん8
- 今回の映画の作品は、僕がまだ6歳のときの航空機事後の話で、どんな事故だったのかわかりませんでした。今回の役は助監督さんが1人ずつの顔を見て配役をきめました。県庁職員役できまりました。いざ衣装に着替えようとしたら、役の人数変更があり警察官役にチェンジしました。警察官の制服は着たことはなかったので、なかなかうれしかったです。やはり服をきればそれなりに見えるんだなぁ~と思いました。みなさんをみていると助監督さんはさすが選んでいるとおもいました。撮影の様子は、カメラの横をすれ違うシーンと記者や警察官か部屋の中をいったり来たりしているシーンに参加しました。エキストラに参加すると、やはりいつも顔なじみの方かいて待機時間などにいろいろ会話を楽しんでいます。うれしいもんです。また機会かありましたら参加したいです。ありかとうございました!!
- mnzk
- 登録はしていてもなかなか予定が合わず、今まで機会がなく、今回初参加となりました。見過ごしてしまいそうな、他愛もないような1シーンに、どれだけ多くの方がかかわり、撮影されているのか目の当たりにでき、大変勉強になりました。まさに映画は集団で作りあげるものだったのですね。機会があったら、また参加させていただきたいと思いました。
- ケニー
- 今回は予想に反して拘束時間が短かったので… ちょっと消化不良な撮影だった気がします。 (*´ο`*)=3 でも… その分 他の参加者様や微助人のスタッフの方とお話できて楽しかったです。 今後もこんな私で良かったら時間の許す限り参加したいと思います。
- 匿名希望
- 今回は、満足のいく演技が出来なかった。 反省!!!
- 匿名希望
- 今回は、ありがとうございました。 参加した理由は、「恋ノチカラ」というドラマが好きで堤真一に会うためだったんですが、現場にいなくて残念でした。 衣装決め待ちで、廊下に立たされ坊主がつらかったです。 また、エキストラに使ってください。
- 匿名希望
- こちらから1986年当時の衣装と車を持参しましたが、陽の目を見なくて残念。衣装については、用意されていたのなら持参の必要はなかったのではと思いました。より具体的に雰囲気に合うものを持参としたうえでなければ構わないという連絡でよかったと思いました。
- 匿名希望
- ありがとうございました。とても暑かったです
- 匿名希望
- 旅館の一室で、浴衣姿での会議の撮影でしたので、役者さんとエキストラのみなさんとで、その雰囲気を出すのになかなか面白かったです。 遠方からのカメラ撮影と言うのも初めてで、良い体験ができました。
- 匿名希望
- 今回のロケは、撮影時間は短く待機時間は長かったように感じましたが、他の参加者やスタッフの方と色々な話が出来て楽しかったです。特にスタッフの方の細やかなお心遣いに感謝します。 また機会がございましたら、是非参加させていただきたいと思っておりますので、その際にはよろしくお願いします。有難うございました。
- 匿名希望
- 初めて参加させて頂き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。またチャンスがあれば、参加したいと思います。
- 匿名希望
- 今回は、かなり暑い中の撮影で、内容も助監督さんに最初に振り分けられた役によって、個々、出演時間にかなり差がありましたね。 残念ながら私の役は、あまり出番も無く、控え室での待機が多かったですが・・・。 o(TヘTo) でも、待ち時間の間、控え室にいる皆さん達の情報交換?(色んな撮影時や監督についての裏話など、ここでは書けない内容!?)トークに花が咲き、楽しい時間が過ごせました。 出番が多い役の方は、暑さの中、汗だくで、とても大変そうでしたが。 (出番が多いのがいいやら悪いやら・・・) プロの役者さん達よりも、重要な演技指導(何度も走らされる)を受けてた方や、バッチリ映っていたであろう人もいましたね。 結局、当然のごとくエキストラ撮影は、運(その日に必要な風貌や体格で振り分けられる役)によって、個々の内容に差がありますが、出番が無くっても、待ち時間等も含め、全てを楽しんだ方が勝ち! (*^-^)♪ 恐らく、残念ながら私は映っていても豆粒程度(最悪、全く映っていないかも)ですが・・・。 それでも、公開が楽しみです。 過去、私は色んな映画やドラマのエキストラをした事がありますが(参加作品名だけ聞けば、大作ばかりなんだけど、ほとんど画面では、いつも豆粒状態?)、現場でしか、味わえない独特の雰囲気は、参加した人だけが知りうる特権みたいなものかと。 この雰囲気を味わえるだけでも、参加する価値あり! でもね、本音を言えば、あまり人には、この醍醐味を教えたくないのですよ・・・。 だって、応募倍率が高くなれば、自分が参加出来るチャンスが少なくなるから(笑) それでもきっとまた、今度こそ、沢山・大きく映りたいなと、気合を入れて、色んな作品のエキストラに今後もチャレンジするんだろうな・・・私・・・。 ああぁ・・・いつか大きく映りますように・・・。
- 匿名希望
- 今回は いつも行ってる地元のFCではなく、少し遠出しての参加でした。 どこのFCも地域の活性化を目的にしてるんですが、こちらの微助人さんは「参加してる方に楽しんでもらいたい」という雰囲気が強く感じられました。 大体の参加者の方は地元の常連さんが多かったのですが、もっと県外の方や県内でも遠くの人も参加してくれるような魅力が出てくるといいですね。 そういう人や情報のネットワークが大きくなるのは日々の活動から生まれてくると思うので、これからも大変でしょうが頑張ってください。 また機会があれば自分も県外の友人を誘ってみようと思います。
- 匿名希望
- 私が高校2年生の時に発生した日航ジャンボ機墜落事故をあつかった映画ですが、セットの道具は当時のものが細部に渡るまで集められて再現されていて大変感心しました。
- 匿名希望
- また機会があれば参加したいです。
スタッフレポート(かとう、saiteru)
- 同行スタッフ: かとう
17:45集合の1時間前に到着し制作さんに挨拶。既にエキストラさんが着いていると聞き慌てて駐車場へ移動する。どこに道が?と思う細い坂道を下った先の空き地が駐車場となる。これはかなり危険だなと思っていると、しばらくして到着したスタッフ伊藤が坂道の途中でハマってしまいなかなか抜けられず。石をどけたり足したりしつつなんとか脱出。やっぱり…。その後続々エキストラさんが到着し、この難関に挑む。果たして我々ひ無事に帰途につけるのか?
この日のエキストラさんは7名と少なめなので、集合も時間より早めにバッチリ。しかし撮影の方は押し気味ということで、これはお待たせすることになるな、と軽く嫌な予感。また、事前に衣装を準備してもらったにもかかわらず、衣装は浴衣と聞き、また軽く鬱。しかし慣れたエキストラさんも多くそのあたりは笑って許してもらえてちょっと安心。
ロビーに集合後、着替えのため場所を移動。山を降りてきた事故調査委員の設定ということで、お一人だけまだ登山用、他の方は浴衣に衣装替え。さっそく記念撮影。そのあとはまたロビーで待機。我々はまたまた記念撮影に熱中。
結局19時位に撮影場所の部屋に移動。このあいだ、階段を登ったり降りたり、ちょっとした嫌がらせにあってる気分。部屋に入るとホワイトボードと机が用意されている。俳優さんも2名まじって事故調査委員会の会議風景を撮影。「皆さんエリートですのでそれらしい感じで」とのこと。私は映りこまないようにカメラを探すが見当たらない。衣装さん?に聞くと、窓の外から撮影するとのこと。初体験!
準備が整うと監督が到着、もろもろ指示。その後テスト。「前代未聞の事故現場を見てきたあとなので、そういう演技をしてください」と。同じシーンをアングルを変えてなのか何度も繰り返し撮影。
そして21時前にあっさり終了。ちょっと物足りない?再度着替え、ロビーで記念品のTシャツを渡して解散。しかしこのあと駐車場からの脱出が待っている。1台ずつ気合いを入れて坂道を登る。エキストラさんが去った後、我々も覚悟をきめてチャレンジ。多少オシリを振りつつも、登りきり脱出成功。本日のメインイベントが終了。一安心。
- 同行スタッフ: saiteru
久々のロケ同行。ドキドキするような、ワクワクするような、そんな気持ちで今回のロケ現場となる日大三島へ向かう。
現場につくとスタッフがすでにエキストラさんの対応をしている。今回のロケに参加する人数は約30名。ぞくぞくと集合場所に到着するエキストラさんの対応に追われる。
エキストラに参加する醍醐味のひとつとして、非日常的な体験ができる・・・という事がある。演劇をやられている方たちならともかく、一般のサラリーマンが警官の制服を着る機会なんてそんなにない。だから、エキストラに参加した際、衣装があるかないかというのは、エキストラさんにとっては結構重要なポイントかもしれないと思っている。もうひとつの醍醐味はやっぱり役者さんに会える!撮影現場を見ることができる!事だと思う。ひとつの作品を作るために、どれだけのスタッフが魂を込めて作品つくりに取り組んでいるか、これは現場を見たことがある人にしかわからないかもしれない。また、役者さんの凄さを実感するのも、素を見ることができるのも、現場ならではだと思う。
そんな事を考えてみると、今回の『クライマーズハイ』はエキストラさんにとっても、私たちスタッフにしても、とてもいい体験になったとおもう。
まず、衣装。警官・新聞記者・カメラマン・県庁職員など、それぞれに役をあたえられ、雰囲気にあった、衣装、ヘアーに身支度をする。時代背景を考えて、頭は黒髪、短髪。警官の警棒も木製のもの。記者役はそれぞれ、違った新聞社やTV会社の腕章をつけてまるで、本物の記者のようになっている。そして、今回は、日大三島の建物を警察署に見立てての撮影。階段を昇っていくとそこは、警察署にすっかり様変わりしている。美術さんの技にはおどろかされる。外にはパトカー数台。もちろん、本物ではない。・・・が本物にしかみえない。備品、小道具など、細かいところまで、時代背景を考えて作られていて、映画のシーン一つ一つに細かい気配りが、職人の技が、入っている事がよくわかる。さすがである。
ただ、私は撮影“本番”にはほとんど立ち会わなかった。微助人スタッフ数名が撮影現場に立ち会っていたからだ。スタッフにはそれぞれの役割がある。それぞれが役割をこなしてこそ、エキストラさんや制作側スタッフなどの支援をスムーズにすることができると思う。私の役割は、エキストラさんのサポート。
控え室にて、エキストラさんとコミュニケーションをとるのもとても楽しい。現場の様子もエキストラさんから聞く。みんなの率直な感想がとてもおもしろく、楽しい。
確かに、待ち時間が長かったり、暑い中の撮影だったり、大変な事もあった。たけど、制作スタッフの配慮で、エキストラ用控え室も用意してもらい、空調設備も完備してもらい、快適な空間で待つ事ができた。『クライマーズハイ』のスタッフに感謝したい。
撮影は順調にすすみ、予定より少し早めに終了。記念の品のTシャツをもらい、解散。制作スタッフに挨拶をして、微助人スタッフも解散。明日は『クライマーズハイ』の監督でもある原田眞人監督の最新作『伝染歌』の上映会だ。まだまだ気が抜けない微助人なのであった。
このロケについて
| 放送/公開 | 2008年7月予定 |
|---|---|
| 出演 | 堤真一、尾野真千子、堺雅人、若松力、遊人 他 |
| 監督 | 原田眞人 |
| 配給 | 松竹 |
| 制作 | 株式会社ビーワールド |
| 撮影日時 | 2007年8月24日(金)、25日(土) |
| 撮影場所 | 伊豆の国市長岡/南山荘、三島/日大国際関係学部 |
| 募集内容 | 事故調査員、警官、記者、他役 38名 |
| 支援形態 | エキストラ手配 |
| 受入機関 | NPO法人フィルム微助人 |
| 公式サイト | - |

