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映画「魁!!男塾」
エキストラの感想(15人)
- サポーター会員 K本君
- 今回も、私の人生で絶対にあり得ない衣装を着て演技できたことが楽しかったです。まだ、撮影は27・29・30日と3日間ありますので頑張ります。
- サポーター会員 山さん
- ○○さん 早朝一番のりでのスタンバイご苦労さまでした。 また、待機中のエキストラメンバーへの心くばりも最高でした。 ありがとうございました。 もともとこの作品は大好きな原作でしたので、出演できたことは、自分の人生の中でも思い出深いものとなりました。 とくに撮影のワンシーンで全身の力と声を振り絞ってエールを送る部分があったのですが、何十年ぶりに大声を出したので、演技ではなくほんとに酸欠になりそうでした。 でも、それだけに自分では迫真の演技が出来たのではないかと思っています。
- 大石 聡
- とても楽しかったです。 豪華なロケ弁にビックリでした・・・ 時間が合えばまた参加したいと思います。
- 高木 りょう
- 大声を張り上げたり、途中雨が降り出したりと大変な撮影ではあったけど非常に面白い撮影でした。 エキストラとは言え一役者として演技したつもりでしたが、なかなか難しくメインの方々の大変さが分かりました。これからも頑張って撮影してください。 映画「魁!男塾」必ず見に行きます。
- まっつん
- 今回は昔、少年ジャンプに掲載されていた漫画と募集に書いてありましたが、まったく知らずどんな感じなんだろうと思い、コミック漫画を1冊買っちゃいました。これはひたすら男をみがく漫画なんだな~と思い、撮影のときもしこんな事をやったら・・・(>0<)小山町はさすがに冷え込むロケでした。衣装の長ランも学生時代着たこともない服でした。これは着れないよ~今回の役者さん達は原作のコミックに塾長の江田島平八・教官・松尾一号生・田沢一号生・極小路秀麻呂・役の方達はなりきっているなとおもいました。見ただけでもわかりました。監督・主演の剣 桃太郎役の坂口 拓さんは今回は監督をやっていて演技が見れませんでした。残念!!自分たちは今回は一号生役なので応援をやったりしました。今回もなかなかおもしろい撮影でした。また参加したいです。
- 山口賢治
- いや楽しかった。 最後、制服を脱ぐのが惜しかったです。
- レノン
- 監督が若いのに驚きました。内容がいまいちですが、ヒットすればいいですね。
- ケニー
- 毎回参加していくと常連同士で横のつながりが出来ます。そこがまた良いんですよ( ̄m ̄* )ムフッ♪
- noBu
- これはあくまで個人的感想ですが、一日の撮影の大まかな流れを最初に説明していただければより参加しやすいのでは無いのでしょうか? 俳優さんやスタッフの方は台本もお持ちですし現場なれしていますのでスムースに動けますが、エキストラは次に何をすべきか、しなければならないのかがわかりません。 スタッフの皆様もお忙しいとは思いますが、事前に大まかな流れを教えていただくだけで、私たちももっと撮影に協力できるのでは無いかと思います。 それと、だいたいの髪型や服装などをもう少し事前にお教えいただけたらと思います。例えば、「丸刈り可、長髪可(ただし束ねるなどすること)」「サンダル不可、靴の色は黒が望ましい」などです。 そうすれば準備がもっともっと素早くできると思います。また、衣装のサイズなどもあると思いますのでエキストラ応募する際にだいたいの体型を確認されてはいかがでしょうか?体重は気にされる方もいらっしゃると思いますが、例えば身長だけでも事務局で事前に知ることが出来れば参考になるのではないでしょうか? せっかく静岡に撮影にお越しいただいたのですから、「あぁ、静岡のロケはスムースだしエキストラも協力的で良かった!またぜひ静岡で撮影したいね!」という気持ちでお帰りいただきたいと思います。 そのためにももう少し事前説明があったらと思います。 いろいろと書きましたが、とっても有意義な体験をさせていただきました。今から映画館で作品を鑑賞するのがとっても楽しみです! ありがとうございました。
- ジョウタマン
- 最高でした、また参加させて下さい!
- 匿名希望
- それにしても寒かったですね・・・ ただ立ってるだけだと思っていたので、お芝居まじりの貴重な体験ができて楽しかったです!
- 匿名希望
- 坂口さんのイメージがとても変わりました、自分の中ではもっとキザで恐い人かと思っていたのですが、とてもいいひとでした。 撮影に参加していた唐沢さんについて何でもいいんで情報下さい!!!!!
- 匿名希望
- BEsuket(微助人)って名前を知らんかった。 メールの「フィルム微助人」見て、勝手に フィルムコミッションだと勘違いしてた。
- 匿名希望
- 映画のロケに初めて参加させて頂きましたが、撮影現場の緊張感や新鮮さ能率のよさに感動を覚えました。そんな中でも待ち時間中の交流は楽しく、また違う面でまた参加してみたいなあと感じました。
- 匿名希望
- 上着のベルトの位置は高すぎたのではないかと思いますw
スタッフレポート(かとう、餅)
- 同行スタッフ: かとう
「魁!!男塾」…「!」はふたつ、ココが大事らしい。今回の作品はスタッフせきののダーリン監督主演ということで、日ごろ沈着冷静な彼女のテンション↑は半端ではない。といっても基本的にはっちゃけタイプではないのて、傍から見ているぶんには普段とあまり変わらない。ただ半径5メートル程度には近づいてみるものの、そこから先には決して踏み込んでいかない感じが可愛らしかったりする。
そんなわけで不勉強な私は「坂口拓」さんの存在を今回のロケで初めて知ったわけである。はい、男前でした。アクション系だけあって、監督なのに身が軽い。動作が全てキビキビしている。俳優さんに動きをつけに行く時は小走り、戻る途中に障害物があればジャンプ、トイレの行き帰りも走る、みたいな。お若いこともあって、あまり「監督」らしくな監督という印象を受けた(いい意味で)。
この作品、少年ジャンプに連載されていたということで、男性陣への知名度は高いようである。漫画まんま(?)の長ラン+ボンタンの衣装はちょっとありえない感じ。今回のエキストラさんはNPOふじおやまさんからの参加者も含めると30人近くになり、それだけのボンタン男が整列すると壮観!…というかかなり異様な雰囲気。みなさん、お互いの写真を撮りあったりして、コスプレを楽しんでおられるご様子(一安心)。
ロケ自体は朝8時頃~日没前の17時頃、昼休憩を挟んで終日。多少取りこぼしがあったようだが順調だったのではないかと。エキストラさん達もほとんどのシーンに関わっていたため、ずっと撮影現場に居つづける状態。下界ではそろそろ半袖の若者もチラホラ見かける季節だが、この日の御殿場はなぜか日が高くなるにつれ寒くなり、日が傾いてからは一層寒くなるという始末。携帯燃料のストーブも登場し、さがら冬のロケのようだった。
私にとっては久しぶりの現場。冒頭の理由から、最初は興味津々でスタッフせきのの行動を観察していたわけだが、やはり彼女は只者ではなく、我々スタッフが同行する意味を改めて実感した1日だった。
- 同行スタッフ: 餅
本日も御殿場二岡神社に七時集合。もうすぐG.Wだっていう時期なのに息が真っ白、とにかく寒い。私がぶるぶる震えている間にエキストラさん達は制服に着替えて、七時十五分から簡単な応援の演技指導が始まった。「フレー!フレー!モーモー!」手は前・後・横・前に!…昨日から引き続きのエキストラさんも多いから慣れたものだし、みんなで仲良くなってよい雰囲気みたい♪
七時半に宝獄院前に移動。ひたすら寒いが撮影スタッフさんが「朝から全開で行こうぜ〜〜〜!」と気合いを入れてくれていた。
七時五十分、撮影開始。日本兵のような服の教官・鬼ひげ(菅田俊さん)の気合いの入った大声がこだましている。小鳥の朝のさえずり「ホーホケキョ!ホーホケキョ!」、鬼ひげの「馬ァ鹿者〜っ!!」…と賑やかに撮影スタート。
撮影は進み、次は体の小さな極小路秀麻呂(尾上寛之くん)が重さ三百キロの上がらずの「喝魂旗」を上げるというシーン。火にあたりながら撮影を見守っていた塾長の江田島平八(麿赤児さん)の気合いの入ったセリフが響く。「喝魂旗は力で上げるにあらず!一世一代の男気で上げるものなり!」なのだ。これぞ、男塾。男気を見せた尾上寛之くん、OK後はホットカルピスでひと息ついていた(この人はスタッフさんにも役者さんにも腰の低い、とてもいい人だ)。
その間、我らがエキストラさん達はひたすら寒い中を気合いで立ちつくし、監督の指示にも「押忍!」で応え、どんどん塾生らしくなっていくのであった。
お昼休憩の後、十二時四十五分集合。「昨日より寒いね」と気さくに話しかけてくれる麿赤児さん。そして一時十五分撮影再開。「フレー!フレー!モーモー!」の応援をひたすら続けるエキストラさん達。この応援は息つぎのタイミングが無くて酸欠になるそう。しかも何度もやる上に、長く続けなければならない。頑張れ!撮影スタッフさんの間でも「手を抜かない!手間を惜しまずだよ!」と厳しい激が飛んでいた。みんなの頑張りがよい映画を作るのね。
夕方になるにつれてどんどん寒くなってきた。役者さん達は温かい飲み物をグビグビ飲んでいる。虎丸龍次(山田新太郎くん)はコーヒーにタップリのお砂糖を入れていた。そんな側では火が焚かれ、修羅和尚(織本順吉さん)の足袋の裏には貼るカイロが。しかしお坊さん風海(元フライングキッズ・ボーカルの浜崎貴司さん)は裸足に雪駄。向こうの方では上半身裸にサラシ姿の塾生。どんなに寒くても我慢・我慢であった。そんな時、移動中のライトが一瞬ビガッと私にあたった。女優はこんな風にライトがあたる事が快感になるのでしょうか?そして今、エキストラさん達は快感中なのでしょうか?
四時、主役・剣桃太郎兼監督の坂口拓さんが一発バシッと演技を見せる。キリッとした中にも優しい瞳。そして包帯でグルグル巻きの富樫源次(昭英さん)、虎丸龍次(山田新太郎くん)とエキストラさん達の絡み。先ほどから降り始めた雨の中、喜ぶ演技に熱演をみせるエキストラさん達。
四時四十五分、三輪のハーレーなどかっこいいバイク(浜崎さん興味シンシンで写メ撮る)が登場するシーンが終了。これで今回の撮影は終了したのであった。
エキストラさん達、今回は大変でした。冬なみの寒さに雨。火にもあたれず何時間も立ちっぱなしの中、皆さん頑張ってくれました。お疲れ様でした!押忍!!
このロケについて
| 放送/公開 | 2008年1月 |
|---|---|
| 出演 | 坂口拓、照英、山田親太朗、尾上寛之、タケタリーノ山口、与座嘉章、麿赤兒、菅田俊 他 |
| 監督 | 坂口拓 |
| 原作 | 宮下あきら「魁!!男塾」(週刊少年ジャンプ) |
| 配給 | ゼアリズエンタープライズ |
| 制作 | ゼアリズエンタープライズ |
| 撮影日時 | 2007年4月23日(月) 、24日(火) |
| 撮影場所 | 御殿場市/二岡神社 |
| 募集内容 | 男塾1号生役 37名 |
| 支援形態 | エキストラ手配 |
| 受入機関 | NPOまち再生ネットふじおやま・NPO法人フィルム微助人 |
| 公式サイト | http://www.otokojuku-the-movie.com/ |

