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「突入せよ!あさま山荘事件」決起大会 in 沼津
「突入せよ!あさま山荘事件」決起大会 in 沼津 by金子 2002/5/9
原田監督&みずほどのを囲んで、 われらロケ応援団チーム!

我等の誇る!原田眞人監督作品「突入せよ!あさま山荘事件」5/11の封切り前の5/8(水)に、地元静岡で試写会&原田監督舞台挨拶が行われた。 某タクシー会社社長峯村氏おすすめ伊豆長岡の温泉宿をとり、その翌日の9日(木)沼津にて決起大会を開催。
原田監督来沼の折には、仕事を休んででも駆けつけてくる沼津某有名クラブマネージャーM君をはじめとして、初参加の顔ぶれも続々と集まり、FC伊豆からも土屋さん(河津町・河鹿庵さん)が、3月のコマーシャル撮影に続き応援に駆けつけてくれた。総勢12名で監督ご一行を囲んだ。会場は、沼津名物「ぬまづ丼」(伊豆新世紀創造祭事業)が今でも唯一(沼津軒さん、販売やめちゃったのねーちょっぴり哀しいわ)食べれる当店(さかなや千本一)で。朝から買出し、監督好物の北口亭餃子(電話055−921−2543)に、今回は某老舗米店清水社長オススメの駅北・高千穂の餃子(055−923−9733)をチョイスしてみた。
おー、懐かしや、2000年8月10日(伊豆新世紀創造祭カワセミイベント当日)、ちょうどこの席で、原田監督を囲んで「原田眞人監督とぬまづ丼を食べる会」を開催した。テレビ局に新聞社10数社と大所帯で、原田監督&遊人&古本恭一氏(役者)に、優勝作品と千本一板長の準優勝作品を食してもらい、インタビューに応えるという会であったが、記者陣も原田監督ファンばかりで、和気藹々の雰囲気がたまらなく気持ちよかった。(あのときの新聞記事をサイトに掲載しないっと)その二年後同じ席で同じくぬまづ丼を食べているとは、当時は予想もつかなんだ。

「さかなや千本一」店頭にて記念撮影「はい、ボーズ」

「突入せよ!あさま山荘事件」の話はもちのこと、フィルムコミッションの動きや、光秀堂石川の石川さんから湯灌の話やら、FC伊豆土屋さんから湯ヶ島の原生林の話やら、映像 映画が終わったら、沼津で何かやってよ。(密かにあれやりたい。これやりたいと、策は練っております)と奥様みずほさんからリクエストも頂戴し、私の夢でもある、沼津港に原田眞人記念館をぉ〜!の話などと、ざっくばらんに和やかなムードで終わりました。 (って、もー終わりかいな)

原田監督からは、サイン入りポスターをもらい(ラッキー!って私は貰ってないぞ)記念写真を撮り、 前売り券を買い(前売り券を買うともれなく鉄球付携帯ストラップがついてきた。HRADA FILMS孔井氏が新宿・渋谷を漁ってくれたが前売り券完売!やっとこさ、沼津東映で30枚前売りをゲットした。)
今回沼津チームからのお土産は、今日はお土産のみの参加、飯田家自家製のラッキョウに加えて新茶。役所広司さんも絶賛!の土井製菓の二色団子(見た目はみたらし団子なんだけど、中にはアンコが入ってる。贅沢ものだ。)。とお決まり北口亭餃子(10個入り750円税別)。今回も原田監督はじめみずほさんから、またまたパワーを貰った善き日でありました。


原田監督の公式サイト「HARADA FREAKS」には、監督直々のDIARYが掲載されている。あれから二ヶ月もたったから5/12のデータは更新されているけど、根気よくDIARYをさかのぼれば、下記の文面を見ることができる。
我々沼津のジモティーがどれだけ、活躍している監督を慕っているか、また、監督がどんな活動をしているか、ホームページという媒体を利用させていただき、こうやって皆さんのお目に触れる形で、ご紹介できることは嬉しいことです。 これは、そんな私の監督へのラブレター。
来期も、はれて「ぬまづ燦燦大使」にご就任頂けるとのこと、今年も夏祭りには来沼とあって、うれしい限りです。


原田眞人監督 来沼! 「HARADA FREAKS」 DIARYより
                                  「HARADA FREAKS」 
2002/05/12 (日)

沼津コネクション。

■初日にお花を送ってくださった沼津市長、ハラダフリークス有志のみなさんありがとうございます。遊人にも後田成美様から届いておりました。祝電も多数届いたようです。ありがとうございます。きょうも丸の内東映はほぼ満員。この強さがウィークデイも続きますように。

2002/05/11 (土)

突入一番手決定!

■朝の4時半に目覚めた。まだ雨。午前中で止むらしいが、出鼻をくじかれた思いは否めない。それでもだれか並んでいるかもしれないと、車で視察に出る。

丸の内東映までは10分弱。途中コンビニで缶コーヒーやボトルウォーター10本を差し入れ用に仕込み、いや待て、これじゃあ足りないかもと、もう一度車を止めてヴェンディングマシーンの熱い缶コーヒーを5本。これが本当に熱くて車までの数歩で手が真っ赤。

劇場に近づくと、いたいた。ドアを背に傘を大楯のように並べて雨風をしのぐ先頭集団4人と次のセクションに7人。感激。

実を言うと突入一番手の観客のためにポスターにサインをして持って来た。舞台挨拶終了まで待ってもらえれば、他のゲストのサインも貰うという条件付き。その栄光の一番手は目黒区の青年だった。午前1時到着だと言う。2、3、4、5番まではチラシにサインをした「突入認定書」を渡す。わざわざ名古屋から駆け付けてくれたファンとも握手。11人の内訳は女性が6人。アナイ事務局長はおれが立ち去ったあと到着したらしい。

月島オフィスに戻ると善尚さんからメールが入っていた。昨夜の朝日の夕刊の監督インタヴューを読んだとのこと。長いこと朝日を購読していて映画の封切前日にこのような記事が掲載された記憶がない、それほど話題性が強いと認識&感激とのこと。

言われてみれば、そうだ。朝日の取材は東京では受けていない。福岡と名古屋だ。そのどちらかの記事が全国版にも載ったということか。福岡の記者は作品に懐疑的、名古屋の記者は全面支持であったことを思うと、後者か。ともかく、このインタヴューは911体験で締めくくってあり、ありがたかった。巷には少女趣味的反権力オバサンの的外れの批判も流れているそうで、それはそれで宣伝的にはありがたい。こういう作品はコントロヴァーシーでなくっちゃ。

お、雨は上がったぞ。6:52AM。


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